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7と65の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

本解説では7と65の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に答えを言うと、7と65の最小公倍数は455です。

どのようにして最小公倍数である455を求めるのか。

そのやり方について説明していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

7と65の最小公倍数

7と65の最小公倍数は455である

7と65の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すSTEPを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である455を導き出すためには、3つのStepを実施していく必要があります。

7と65の最小公倍数を求める3手順
  • ステップ1
    7の倍数を求める

    まずは7の倍数を導き出します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • 手順2
    65の倍数を求める

    手順2として65の倍数を算出します。

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325

  • 手順3
    7と65の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329, 336, 343, 350, 357, 364, 371, 378, 385, 392, 399, 406, 413, 420, 427, 434, 441, 448, 455

    65の倍数:65, 130, 195, 260, 325, 390, 455

    共通の倍数として、初めて455が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、7と65の最小公倍数は455となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるときには、7と65で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使える、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=7\times 65\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

7と65の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=7\times 65\div 1=455 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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