このページでは7と67の最小公倍数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、7と67の最小公倍数は469です。
どうやって最小公倍数である469を求めるのか。
その方法を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と67の最小公倍数
7と67の最小公倍数は469である
7と67の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である469を計算するためには、3つのStepを計算する必要があります。
- 手順17の倍数を求める
ステップ1として7の倍数を計算します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- STEP267の倍数を求める
ステップ2として67の倍数を導出します。
67の倍数:67, 134, 201, 268, 335
- ステップ37と67の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70, 77, 84, 91, 98, 105, 112, 119, 126, 133, 140, 147, 154, 161, 168, 175, 182, 189, 196, 203, 210, 217, 224, 231, 238, 245, 252, 259, 266, 273, 280, 287, 294, 301, 308, 315, 322, 329, 336, 343, 350, 357, 364, 371, 378, 385, 392, 399, 406, 413, 420, 427, 434, 441, 448, 455, 462, 469
67の倍数:67, 134, 201, 268, 335, 402, 469
共通の倍数として、初めて469が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と67の最小公倍数は469となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、7と67で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつも簡単に発見できるわけではありません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=7\times 67\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と67の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 67\div 1=469 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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