ここでは7と70の最小公倍数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、7と70の最小公倍数は70です。
ではどうやって最小公倍数である70を求めるのか。
その手順について説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
7と70の最小公倍数
7と70の最小公倍数は70である
7と70の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を計算するSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である70を計算するためには、3つの手順を計算する必要があります。
- Step17の倍数を求める
手順1として7の倍数を計算します。
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35
- 手順270の倍数を求める
次に70の倍数を求めます。
70の倍数:70, 140, 210, 280, 350
- STEP37と70の倍数で同じ数字が出るまで計算する
7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56, 63, 70
70の倍数:70
共通の倍数として、初めて70が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、7と70の最小公倍数は70となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、7と70で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使える、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=7\times 70\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
7と70の最大公約数は7です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=7\times 70\div 7=70 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?


コメント