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7と8の最小公倍数と公倍数|求め方と誰でも分かる答え

このページでは7と8の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に答えを言うと、7と8の最小公倍数は56です。

どのような計算で最小公倍数である56を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を紹介していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

7と8の最小公倍数

7と8の最小公倍数は56である

7と8の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である56を求めるためには、3つのステップをしなければなりません。

7と8の最小公倍数を求める3STEP
  • 手順1
    7の倍数を求める

    ステップ1として7の倍数を計算します。

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35

  • Step2
    8の倍数を求める

    手順2として8の倍数を導出します。

    8の倍数:8, 16, 24, 32, 40

  • 手順3
    7と8の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    7の倍数:7, 14, 21, 28, 35, 42, 49, 56

    8の倍数:8, 16, 24, 32, 40, 48, 56

    共通の倍数として、初めて56が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、7と8の最小公倍数は56となります

以上のように、最小公倍数を計算できます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるときには、7と8で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

同じ倍数は見つからないことが時々あります。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を説明します!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で計算することができます。

$$最小公倍数=7\times 8\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

7と8の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=7\times 8\div 1=56 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

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96と64の最小公倍数は?

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