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80と82の最小公倍数と公倍数|求め方と答え【簡単】

本解説では80と82の最小公倍数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、80と82の最小公倍数は3280です。

どうやって最小公倍数である3280を求めるのか。

そのやり方について解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

80と82の最小公倍数

80と82の最小公倍数は3280である

80と82の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最小公倍数を求めるStepを見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である3280を導き出すためには、3つのStepが必要です。

80と82の最小公倍数を求める3Step
  • 手順1
    80の倍数を求める

    ステップ1として80の倍数を導き出します。

    80の倍数:80, 160, 240, 320, 400

  • STEP2
    82の倍数を求める

    次に82の倍数を計算します。

    82の倍数:82, 164, 246, 328, 410

  • Step3
    80と82の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    80の倍数:80, 160, 240, 320, 400, 480, 560, 640, 720, 800, 880, 960, 1040, 1120, 1200, 1280, 1360, 1440, 1520, 1600, 1680, 1760, 1840, 1920, 2000, 2080, 2160, 2240, 2320, 2400, 2480, 2560, 2640, 2720, 2800, 2880, 2960, 3040, 3120, 3200, 3280

    82の倍数:82, 164, 246, 328, 410, 492, 574, 656, 738, 820, 902, 984, 1066, 1148, 1230, 1312, 1394, 1476, 1558, 1640, 1722, 1804, 1886, 1968, 2050, 2132, 2214, 2296, 2378, 2460, 2542, 2624, 2706, 2788, 2870, 2952, 3034, 3116, 3198, 3280

    共通の倍数として、初めて3280が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、80と82の最小公倍数は3280となります

以上のように、最小公倍数を求められます。

少ない計算で最小公倍数を算出する方法

最小公倍数を求めるためには、80と82で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。

いつもすぐ見つかるとは限りません。

そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=80\times 82\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

80と82の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=80\times 82\div 2=3280 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

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