本解説では80と94の最小公倍数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、80と94の最小公倍数は3760です。
ではどうやって最小公倍数である3760を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
80と94の最小公倍数
80と94の最小公倍数は3760である
80と94の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求めるステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である3760を計算するためには、3つのStepを計算する必要があります。
- ステップ180の倍数を求める
まずは80の倍数を計算します。
80の倍数:80, 160, 240, 320, 400
- STEP294の倍数を求める
次に94の倍数を計算します。
94の倍数:94, 188, 282, 376, 470
- Step380と94の倍数で同じ数字が出るまで計算する
80の倍数:80, 160, 240, 320, 400, 480, 560, 640, 720, 800, 880, 960, 1040, 1120, 1200, 1280, 1360, 1440, 1520, 1600, 1680, 1760, 1840, 1920, 2000, 2080, 2160, 2240, 2320, 2400, 2480, 2560, 2640, 2720, 2800, 2880, 2960, 3040, 3120, 3200, 3280, 3360, 3440, 3520, 3600, 3680, 3760
94の倍数:94, 188, 282, 376, 470, 564, 658, 752, 846, 940, 1034, 1128, 1222, 1316, 1410, 1504, 1598, 1692, 1786, 1880, 1974, 2068, 2162, 2256, 2350, 2444, 2538, 2632, 2726, 2820, 2914, 3008, 3102, 3196, 3290, 3384, 3478, 3572, 3666, 3760
共通の倍数として、初めて3760が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、80と94の最小公倍数は3760となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、80と94で同じ倍数を探し出せるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=80\times 94\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
80と94の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=80\times 94\div 2=3760 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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