このページでは81と84の最小公倍数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、81と84の最小公倍数は2268です。
ではどうやって最小公倍数である2268を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
81と84の最小公倍数
81と84の最小公倍数は2268である
81と84の倍数、最小公倍数を図にしたので確認してみましょう。。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である2268を導き出すためには、3つのSTEPを計算する必要があります。
- 手順181の倍数を求める
手順1として81の倍数を導き出します。
81の倍数:81, 162, 243, 324, 405
- 手順284の倍数を求める
次に84の倍数を導き出します。
84の倍数:84, 168, 252, 336, 420
- STEP381と84の倍数で同じ数字が出るまで計算する
81の倍数:81, 162, 243, 324, 405, 486, 567, 648, 729, 810, 891, 972, 1053, 1134, 1215, 1296, 1377, 1458, 1539, 1620, 1701, 1782, 1863, 1944, 2025, 2106, 2187, 2268
84の倍数:84, 168, 252, 336, 420, 504, 588, 672, 756, 840, 924, 1008, 1092, 1176, 1260, 1344, 1428, 1512, 1596, 1680, 1764, 1848, 1932, 2016, 2100, 2184, 2268
共通の倍数として、初めて2268が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、81と84の最小公倍数は2268となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるためには、81と84で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=81\times 84\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
81と84の最大公約数は3です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=81\times 84\div 3=2268 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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