この記事では85と90の最小公倍数の求め方を説明します。
最初に結論をお伝えすると、85と90の最小公倍数は1530です。
ではどうやって最小公倍数である1530を求めるのか。
その方法を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
85と90の最小公倍数
85と90の最小公倍数は1530である
85と90の倍数、最小公倍数をまとめると図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である1530を計算するためには、3つの手順をしなければなりません。
- Step185の倍数を求める
ステップ1として85の倍数を求めます。
85の倍数:85, 170, 255, 340, 425
- 手順290の倍数を求める
2番目の手順として90の倍数を算出します。
90の倍数:90, 180, 270, 360, 450
- 手順385と90の倍数で同じ数字が出るまで計算する
85の倍数:85, 170, 255, 340, 425, 510, 595, 680, 765, 850, 935, 1020, 1105, 1190, 1275, 1360, 1445, 1530
90の倍数:90, 180, 270, 360, 450, 540, 630, 720, 810, 900, 990, 1080, 1170, 1260, 1350, 1440, 1530
共通の倍数として、初めて1530が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、85と90の最小公倍数は1530となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、85と90で同じ倍数が見つかるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに使える、最小公倍数の簡単な求め方を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=85\times 90\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
85と90の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=85\times 90\div 5=1530 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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