この記事では85と91の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、85と91の最小公倍数は7735です。
どのような計算で最小公倍数である7735を求めるのか。
その計算過程を紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
85と91の最小公倍数
85と91の最小公倍数は7735である
85と91の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を導き出すステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である7735を導き出すためには、3つのSTEPをしなければなりません。
- STEP185の倍数を求める
最初に85の倍数を導き出します。
85の倍数:85, 170, 255, 340, 425
- STEP291の倍数を求める
次に91の倍数を導出します。
91の倍数:91, 182, 273, 364, 455
- ステップ385と91の倍数で同じ数字が出るまで計算する
85の倍数:85, 170, 255, 340, 425, 510, 595, 680, 765, 850, 935, 1020, 1105, 1190, 1275, 1360, 1445, 1530, 1615, 1700, 1785, 1870, 1955, 2040, 2125, 2210, 2295, 2380, 2465, 2550, 2635, 2720, 2805, 2890, 2975, 3060, 3145, 3230, 3315, 3400, 3485, 3570, 3655, 3740, 3825, 3910, 3995, 4080, 4165, 4250, 4335, 4420, 4505, 4590, 4675, 4760, 4845, 4930, 5015, 5100, 5185, 5270, 5355, 5440, 5525, 5610, 5695, 5780, 5865, 5950, 6035, 6120, 6205, 6290, 6375, 6460, 6545, 6630, 6715, 6800, 6885, 6970, 7055, 7140, 7225, 7310, 7395, 7480, 7565, 7650, 7735
91の倍数:91, 182, 273, 364, 455, 546, 637, 728, 819, 910, 1001, 1092, 1183, 1274, 1365, 1456, 1547, 1638, 1729, 1820, 1911, 2002, 2093, 2184, 2275, 2366, 2457, 2548, 2639, 2730, 2821, 2912, 3003, 3094, 3185, 3276, 3367, 3458, 3549, 3640, 3731, 3822, 3913, 4004, 4095, 4186, 4277, 4368, 4459, 4550, 4641, 4732, 4823, 4914, 5005, 5096, 5187, 5278, 5369, 5460, 5551, 5642, 5733, 5824, 5915, 6006, 6097, 6188, 6279, 6370, 6461, 6552, 6643, 6734, 6825, 6916, 7007, 7098, 7189, 7280, 7371, 7462, 7553, 7644, 7735
共通の倍数として、初めて7735が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、85と91の最小公倍数は7735となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるときには、85と91で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=85\times 91\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
85と91の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=85\times 91\div 1=7735 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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