今回は85と95の最小公倍数を求めるための方法を解説します。
最初に結論をお伝えすると、85と95の最小公倍数は1615です。
どのようにして最小公倍数である1615を求めるのか。
そのやり方について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
85と95の最小公倍数
85と95の最小公倍数は1615である
85と95の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である1615を求めるためには、3つのSTEPが必要です。
- Step185の倍数を求める
まずは85の倍数を算出します。
85の倍数:85, 170, 255, 340, 425
- STEP295の倍数を求める
手順2として95の倍数を導き出します。
95の倍数:95, 190, 285, 380, 475
- ステップ385と95の倍数で同じ数字が出るまで計算する
85の倍数:85, 170, 255, 340, 425, 510, 595, 680, 765, 850, 935, 1020, 1105, 1190, 1275, 1360, 1445, 1530, 1615
95の倍数:95, 190, 285, 380, 475, 570, 665, 760, 855, 950, 1045, 1140, 1235, 1330, 1425, 1520, 1615
共通の倍数として、初めて1615が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、85と95の最小公倍数は1615となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、85と95で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=85\times 95\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
85と95の最大公約数は5です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=85\times 95\div 5=1615 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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