この記事では86と87の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に結論をお伝えすると、86と87の最小公倍数は7482です。
ではどうやって最小公倍数である7482を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
86と87の最小公倍数
86と87の最小公倍数は7482である
86と87の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である7482を導き出すためには、3つのStepが必要です。
- 手順186の倍数を求める
手順1として86の倍数を計算します。
86の倍数:86, 172, 258, 344, 430
- STEP287の倍数を求める
ステップ2として87の倍数を導出します。
87の倍数:87, 174, 261, 348, 435
- 手順386と87の倍数で同じ数字が出るまで計算する
86の倍数:86, 172, 258, 344, 430, 516, 602, 688, 774, 860, 946, 1032, 1118, 1204, 1290, 1376, 1462, 1548, 1634, 1720, 1806, 1892, 1978, 2064, 2150, 2236, 2322, 2408, 2494, 2580, 2666, 2752, 2838, 2924, 3010, 3096, 3182, 3268, 3354, 3440, 3526, 3612, 3698, 3784, 3870, 3956, 4042, 4128, 4214, 4300, 4386, 4472, 4558, 4644, 4730, 4816, 4902, 4988, 5074, 5160, 5246, 5332, 5418, 5504, 5590, 5676, 5762, 5848, 5934, 6020, 6106, 6192, 6278, 6364, 6450, 6536, 6622, 6708, 6794, 6880, 6966, 7052, 7138, 7224, 7310, 7396, 7482
87の倍数:87, 174, 261, 348, 435, 522, 609, 696, 783, 870, 957, 1044, 1131, 1218, 1305, 1392, 1479, 1566, 1653, 1740, 1827, 1914, 2001, 2088, 2175, 2262, 2349, 2436, 2523, 2610, 2697, 2784, 2871, 2958, 3045, 3132, 3219, 3306, 3393, 3480, 3567, 3654, 3741, 3828, 3915, 4002, 4089, 4176, 4263, 4350, 4437, 4524, 4611, 4698, 4785, 4872, 4959, 5046, 5133, 5220, 5307, 5394, 5481, 5568, 5655, 5742, 5829, 5916, 6003, 6090, 6177, 6264, 6351, 6438, 6525, 6612, 6699, 6786, 6873, 6960, 7047, 7134, 7221, 7308, 7395, 7482
共通の倍数として、初めて7482が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、86と87の最小公倍数は7482となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
少ない計算で最小公倍数を求める方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、86と87で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに試していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を説明します!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=86\times 87\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
86と87の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=86\times 87\div 1=7482 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
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