このページでは86と94の最小公倍数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、86と94の最小公倍数は4042です。
ではどうやって最小公倍数である4042を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
86と94の最小公倍数
86と94の最小公倍数は4042である
86と94の倍数、最小公倍数を図にすると下記のようになります。
では、具体的に最小公倍数を算出するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である4042を求めるためには、3つのステップを実施していく必要があります。
- STEP186の倍数を求める
最初に86の倍数を算出します。
86の倍数:86, 172, 258, 344, 430
- 手順294の倍数を求める
手順2として94の倍数を算出します。
94の倍数:94, 188, 282, 376, 470
- Step386と94の倍数で同じ数字が出るまで計算する
86の倍数:86, 172, 258, 344, 430, 516, 602, 688, 774, 860, 946, 1032, 1118, 1204, 1290, 1376, 1462, 1548, 1634, 1720, 1806, 1892, 1978, 2064, 2150, 2236, 2322, 2408, 2494, 2580, 2666, 2752, 2838, 2924, 3010, 3096, 3182, 3268, 3354, 3440, 3526, 3612, 3698, 3784, 3870, 3956, 4042
94の倍数:94, 188, 282, 376, 470, 564, 658, 752, 846, 940, 1034, 1128, 1222, 1316, 1410, 1504, 1598, 1692, 1786, 1880, 1974, 2068, 2162, 2256, 2350, 2444, 2538, 2632, 2726, 2820, 2914, 3008, 3102, 3196, 3290, 3384, 3478, 3572, 3666, 3760, 3854, 3948, 4042
共通の倍数として、初めて4042が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、86と94の最小公倍数は4042となります
以上のように、最小公倍数を計算できます。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を求めるためには、86と94で同じ倍数を見つけるまで、倍数を確認していく必要があります。
毎回簡単に見つかる保証はありません。
そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で求めることができます。
$$最小公倍数=86\times 94\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
86と94の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=86\times 94\div 2=4042 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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