本解説では8と47の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に結論をお伝えすると、8と47の最小公倍数は376です。
どうやって最小公倍数である376を求めるのか。
その方法を説明します!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
8と47の最小公倍数
8と47の最小公倍数は376である
8と47の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出す手順を見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である376を求めるためには、3つの手順を実施していく必要があります。
- Step18の倍数を求める
ステップ1として8の倍数を計算します。
8の倍数:8, 16, 24, 32, 40
- Step247の倍数を求める
次に47の倍数を計算します。
47の倍数:47, 94, 141, 188, 235
- STEP38と47の倍数で同じ数字が出るまで計算する
8の倍数:8, 16, 24, 32, 40, 48, 56, 64, 72, 80, 88, 96, 104, 112, 120, 128, 136, 144, 152, 160, 168, 176, 184, 192, 200, 208, 216, 224, 232, 240, 248, 256, 264, 272, 280, 288, 296, 304, 312, 320, 328, 336, 344, 352, 360, 368, 376
47の倍数:47, 94, 141, 188, 235, 282, 329, 376
共通の倍数として、初めて376が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、8と47の最小公倍数は376となります
以上のように、最小公倍数を求められます。
簡単に最小公倍数を求める方法
最小公倍数を求めるためには、8と47で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を発見できなくても大丈夫な方法を紹介していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=8\times 47\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
8と47の最大公約数は1です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=8\times 47\div 1=376 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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