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8と60の最小公倍数と公倍数|求め方と答えが1分で分かる解説

この記事では8と60の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、8と60の最小公倍数は120です。

ではどうやって最小公倍数である120を求めるのか。

その方法を解説していきます!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

目次

8と60の最小公倍数

8と60の最小公倍数は120である

8と60の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最小公倍数を算出する手順を見ていきましょう。

最小公倍数の求め方

最小公倍数である120を計算するためには、3つの手順をしなければなりません。

8と60の最小公倍数を求める3Step
  • ステップ1
    8の倍数を求める

    まずは8の倍数を導出します。

    8の倍数:8, 16, 24, 32, 40

  • STEP2
    60の倍数を求める

    次に60の倍数を導き出します。

    60の倍数:60, 120, 180, 240, 300

  • ステップ3
    8と60の倍数で同じ数字が出るまで計算する

    8の倍数:8, 16, 24, 32, 40, 48, 56, 64, 72, 80, 88, 96, 104, 112, 120

    60の倍数:60, 120

    共通の倍数として、初めて120が出てきましたね。
    これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。

    以上より、8と60の最小公倍数は120となります

以上のように、最小公倍数を求めることができます。

簡単に最小公倍数を求める方法

最小公倍数を求めるときには、8と60で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。

毎回簡単に見つかる保証はありません。

そんなときに使っていただきたい、最小公倍数を探さなくても求められる計算方法を説明していきます!

最大公約数から最小公倍数を求める

最小公倍数は以下の式で求めることができます。

$$最小公倍数=8\times 60\div 最大公約数$$

実際に計算してみましょう。

8と60の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。

$$最小公倍数=8\times 60\div 4=120 $$

基本的な方法より、簡単にもとめることができました!

\ おすすめの参考書! /

最小公倍数をもっと知ろう!

最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。

最小公倍数求め方

最小公倍数クイズ!

正解はどっち?

96と64の最小公倍数は?

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