このページでは94と100の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
最初に答えを言うと、94と100の最小公倍数は4700です。
どうやって最小公倍数である4700を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
94と100の最小公倍数
94と100の最小公倍数は4700である
94と100の倍数、最小公倍数をまとめると下記の図のようになります。
では、具体的に最小公倍数を導き出すStepを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である4700を算出するためには、3つの手順をしなければなりません。
- ステップ194の倍数を求める
手順1として94の倍数を計算します。
94の倍数:94, 188, 282, 376, 470
- ステップ2100の倍数を求める
手順2として100の倍数を導き出します。
100の倍数:100, 200, 300, 400, 500
- Step394と100の倍数で同じ数字が出るまで計算する
94の倍数:94, 188, 282, 376, 470, 564, 658, 752, 846, 940, 1034, 1128, 1222, 1316, 1410, 1504, 1598, 1692, 1786, 1880, 1974, 2068, 2162, 2256, 2350, 2444, 2538, 2632, 2726, 2820, 2914, 3008, 3102, 3196, 3290, 3384, 3478, 3572, 3666, 3760, 3854, 3948, 4042, 4136, 4230, 4324, 4418, 4512, 4606, 4700
100の倍数:100, 200, 300, 400, 500, 600, 700, 800, 900, 1000, 1100, 1200, 1300, 1400, 1500, 1600, 1700, 1800, 1900, 2000, 2100, 2200, 2300, 2400, 2500, 2600, 2700, 2800, 2900, 3000, 3100, 3200, 3300, 3400, 3500, 3600, 3700, 3800, 3900, 4000, 4100, 4200, 4300, 4400, 4500, 4600, 4700
共通の倍数として、初めて4700が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、94と100の最小公倍数は4700となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
簡単に最小公倍数を算出する方法
最小公倍数を求めるときには、94と100で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数の簡単な求め方を解説していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で計算することができます。
$$最小公倍数=94\times 100\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
94と100の最大公約数は2です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=94\times 100\div 2=4700 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
\ おすすめの参考書! /
最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
最小公倍数求め方最小公倍数クイズ!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?


コメント