この記事では96と100の最小公倍数を求めるやり方を説明していきます。
結論だけ言うと、96と100の最小公倍数は2400です。
どのようにして最小公倍数である2400を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
96と64の最小公倍数は?
96と100の最小公倍数
96と100の最小公倍数は2400である
96と100の倍数、最小公倍数をまとめて図にしたのでご覧ください。
では、具体的に最小公倍数を計算するステップを見ていきましょう。
最小公倍数の求め方
最小公倍数である2400を求めるためには、3つのStepを計算する必要があります。
- 手順196の倍数を求める
手順1として96の倍数を求めます。
96の倍数:96, 192, 288, 384, 480
- STEP2100の倍数を求める
次に100の倍数を導き出します。
100の倍数:100, 200, 300, 400, 500
- Step396と100の倍数で同じ数字が出るまで計算する
96の倍数:96, 192, 288, 384, 480, 576, 672, 768, 864, 960, 1056, 1152, 1248, 1344, 1440, 1536, 1632, 1728, 1824, 1920, 2016, 2112, 2208, 2304, 2400
100の倍数:100, 200, 300, 400, 500, 600, 700, 800, 900, 1000, 1100, 1200, 1300, 1400, 1500, 1600, 1700, 1800, 1900, 2000, 2100, 2200, 2300, 2400
共通の倍数として、初めて2400が出てきましたね。
これが最小の公倍数なので文字通り最小公倍数となります。以上より、96と100の最小公倍数は2400となります
以上のように、最小公倍数を計算できるのです。
少ない計算で最小公倍数を計算する方法
最小公倍数を基本的な方法で求めようとすると、96と100で同じ倍数を発見できるまで、倍数を確認していく必要があります。
いつもすぐ見つかるとは限りません。
そんなときに活用していただきたい、最小公倍数を簡単に求める方法を説明していきます!
最大公約数から最小公倍数を求める
最小公倍数は以下の式で算出できます。
$$最小公倍数=96\times 100\div 最大公約数$$
実際に計算してみましょう。
96と100の最大公約数は4です。
つまり、最小公倍数は下記のように計算できます。
$$最小公倍数=96\times 100\div 4=2400 $$
基本的な方法より、簡単にもとめることができました!
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最小公倍数をもっと知ろう!
最小公倍数は分数の通分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最小公倍数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最小公倍数の求め方」が参考になります。
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