10C3を求めると、120になります。
今回は10C3の求め方について紹介していきます。
10C3の計算とは
10C3の意味は、「10個の中からランダムに3個を選ぶとき、選び方は何通りありますか?」になります。
もし選んだ順番も含めて何パターンあるか考えたい場合は10P3になります。詳しい計算は下記になります
※参考記事
10P3の計算方法
10C3の計算
冒頭でもお伝えしましたが、10C3=120で表すと。
計算は下記の通りです。
$$_{10}C_{3}=\displaystyle \frac{10\times 9\times 8}{3\times 2\times 1}=120$$
分母と分子で同じ数字を約分して消してあげると、計算が簡単になりますね。
計算式の意味
ではなぜ、下記のような計算式になるのでしょうか。
$$_{10}C_{3}=\displaystyle \frac{10\times 9\times 8}{3\times 2\times 1}=120$$
実は分母だけだと順番まで加味した計算になっています。
順番を無視して、何を選んだかだけのパターンを数えるために、$3\times 2\times 1$の計算で割ることになります。
参考記事
Cの計算自体は下記の記事が参考になります。
※参考記事
[数A]組み合わせの公式|Cの分かりやすい解説【例題付き】
まとめ
今回は10C3の計算を解説してきました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
10C3は「10個の中から3個を選ぶとき、何通りのパターンがありますか?」という計算です。
$$_{10}C_{3}=\displaystyle \frac{10\times 9\times 8}{3\times 2\times 1}=120$$
場合の数や確率はパターンを出せたら勝ちです。しっかりやり方を覚えておきましょう!

コメント