1C1を計算すると、1になります。
今回は1C1の求め方について解説していきます。
目次
1C1の計算とは
1C1の意味は、「1個の中から無作為に1個を選ぶとき、選び方は何通りありますか?」になります。
もし選んだ順番も含めて何パターンあるか考えたい場合は1P1になります。詳しい計算は下記になります
※参考記事
1P1の計算方法
1C1の計算
記事の始めにもお伝えしましたが、1C1=1になります。
計算は下記の通りです。
$$_{1}C_{1}=\displaystyle \frac{1}{1}=1$$
分母と分子で同じ数字を約分して消してあげると、計算が簡単になりますね。
計算式の意味
ではなぜ、下記のような計算式になるのでしょうか。
$$_{1}C_{1}=\displaystyle \frac{1}{1}=1$$
実は分母だけだと順番まで加味した計算になっています。
順番を無視して、何を選んだかだけのパターンを数えるために、$1$の計算で割ることになります。
参考記事
Cの計算自体は下記の記事が参考になります。
※参考記事
[数A]組み合わせの公式|Cの分かりやすい解説【例題付き】
まとめ
今回は1C1の計算を解説してきました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
1C1は「1個の中から1個を選ぶとき、何通りのパターンがありますか?」という計算です。
$$_{1}C_{1}=\displaystyle \frac{1}{1}=1$$
場合の数や確率はパターンを出せたら勝ちです。しっかりやり方を覚えておきましょう!

コメント