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【組み合わせ】6C2を求める方法【簡単】

6C2を計算すると、15になります。

今回は6C2の計算について解説していきます。

目次

6C2の計算とは

6C2の意味は、「6個の中から無作為に2個を選ぶとき、選び方は何通りありますか?」になります。

もし選んだ順番も含めて何パターンあるか考えたい場合は6P2になります。詳しい計算は下記になります

※参考記事
6P2の計算方法

6C2の計算

最初にもお伝えしましたが、6C2=15で表すと。

計算は下記の通りです。

$$_{6}C_{2}=\displaystyle \frac{6\times 5}{2\times 1}=15$$

分母と分子で同じ数字を約分して消してあげると、計算が簡単になりますね。

計算式の意味

ではなぜ、下記のような計算式になるのでしょうか。

$$_{6}C_{2}=\displaystyle \frac{6\times 5}{2\times 1}=15$$

実は分母だけだと順番まで加味した計算になっています。

順番を無視して、何を選んだかだけのパターンを数えるために、$2\times 1$の計算で割ることになります。

参考記事

Cの計算自体は下記の記事が参考になります。

※参考記事
[数A]組み合わせの公式|Cの分かりやすい解説【例題付き】

まとめ

今回は6C2の計算を解説してきました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

6C2は「6個の中から2個を選ぶとき、何通りのパターンがありますか?」という計算です。

$$_{6}C_{2}=\displaystyle \frac{6\times 5}{2\times 1}=15$$

場合の数や確率はパターンを出せたら勝ちです。しっかりやり方を覚えておきましょう!

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