8C8を求めると、1になります。
今回は8C8の計算方法について解説していきます。
8C8の計算とは
8C8の意味は、「8個の中からランダムに8個を選ぶとき、選び方は何パターンありますか?」になります。
もし選んだ順番も含めて何パターンあるか考えたい場合は8P8になります。詳しい計算は下記になります
※参考記事
8P8の計算方法
8C8の計算
記事の始めにもお伝えしましたが、8C8=1で表すと。
計算は下記の通りです。
$$_{8}C_{8}=\displaystyle \frac{8\times 7\times 6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}{8\times 7\times 6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}=1$$
分母と分子で同じ数字を約分して消してあげると、計算が簡単になりますね。
計算式の意味
ではなぜ、下記のような計算式になるのでしょうか。
$$_{8}C_{8}=\displaystyle \frac{8\times 7\times 6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}{8\times 7\times 6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}=1$$
実は分母だけだと順番まで加味した計算になっています。
順番を無視して、何を選んだかだけのパターンを数えるために、$8\times 7\times 6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1$の計算で割ることになります。
参考記事
Cの計算自体は下記の記事が参考になります。
※参考記事
[数A]組み合わせの公式|Cの分かりやすい解説【例題付き】
まとめ
今回は8C8の計算を解説してきました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
8C8は「8個の中から8個を選ぶとき、何通りのパターンがありますか?」という計算です。
$$_{8}C_{8}=\displaystyle \frac{8\times 7\times 6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}{8\times 7\times 6\times 5\times 4\times 3\times 2\times 1}=1$$
場合の数や確率はパターンを出せたら勝ちです。しっかりやり方を覚えておきましょう!

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