本解説では12と42の最大公約数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、12と42の最大公約数は6です。
ではどうやって最大公約数である6を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
12と42の最大公約数
12と42の最大公約数は6である
12と42の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である6を算出するためには、4つのステップを実施していく必要があります。
12と42の最大公約数を求める4ステップ
- Step112の約数を求める
最初の手順として12の約数を求めます。
12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
12の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP242の約数を求める
手順2として42の約数を導出します。
42の約数:1, 2, 3, 6, 7, 14, 21, 42
42の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP312と42の公約数を求める
12と42の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2, 3, 6
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
12と42の最大公約数:6
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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