今回は10と22の最大公約数の求め方について解説します。
答えを先に言ってしまうと、10と22の最大公約数は2です。
どうやって最大公約数である2を求めるのか。
そのやり方について説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
10と22の最大公約数
10と22の最大公約数は2である
10と22の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を求めるためには、4つのSTEPが必要です。
10と22の最大公約数を求める4ステップ
- 手順110の約数を求める
最初に10の約数を求めます。
10の約数:1, 2, 5, 10
10の約数の求め方と約数の個数と和 - Step222の約数を求める
ステップ2として22の約数を導出します。
22の約数:1, 2, 11, 22
22の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP310と22の公約数を求める
10と22の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 2
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
10と22の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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