今回は10と39の最大公約数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、10と39の最大公約数は1です。
どうやって最大公約数である1を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
10と39の最大公約数
10と39の最大公約数は1である
10と39の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を算出するStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を求めるためには、4つのStepを計算する必要があります。
10と39の最大公約数を求める4STEP
- STEP110の約数を求める
まずは10の約数を求めます。
10の約数:1, 2, 5, 10
10の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ239の約数を求める
次に39の約数を導き出します。
39の約数:1, 3, 13, 39
39の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順310と39の公約数を求める
10と39の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
10と39の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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