本記事では10と45の最大公約数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、10と45の最大公約数は5です。
どのようにして最大公約数である5を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
10と45の最大公約数
10と45の最大公約数は5である
10と45の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である5を算出するためには、4つのStepを実施していく必要があります。
10と45の最大公約数を求める4手順
- 手順110の約数を求める
まずは10の約数を計算します。
10の約数:1, 2, 5, 10
10の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順245の約数を求める
次に45の約数を導出します。
45の約数:1, 3, 5, 9, 15, 45
45の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ310と45の公約数を求める
10と45の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 5
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
10と45の最大公約数:5
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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