ここでは10と50の最大公約数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、10と50の最大公約数は10です。
どのようにして最大公約数である10を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
10と50の最大公約数
10と50の最大公約数は10である
10と50の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算するステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である10を導き出すためには、4つのSTEPをしなければなりません。
10と50の最大公約数を求める4STEP
- STEP110の約数を求める
まずは10の約数を導き出します。
10の約数:1, 2, 5, 10
10の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ250の約数を求める
次に50の約数を算出します。
50の約数:1, 2, 5, 10, 25, 50
50の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP310と50の公約数を求める
10と50の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 2, 5, 10
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
10と50の最大公約数:10
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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