この記事では11と29の最大公約数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、11と29の最大公約数は1です。
どうやって最大公約数である1を求めるのか。
その手順について説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
11と29の最大公約数
11と29の最大公約数は1である
11と29の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を計算するためには、4つのStepが必要です。
11と29の最大公約数を求める4ステップ
- Step111の約数を求める
最初に11の約数を求めます。
11の約数:1, 11
11の約数の求め方と約数の個数と和 - Step229の約数を求める
次に29の約数を計算します。
29の約数:1, 29
29の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ311と29の公約数を求める
11と29の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
11と29の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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