本解説では11と55の最大公約数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、11と55の最大公約数は11です。
どのような計算で最大公約数である11を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
11と55の最大公約数
11と55の最大公約数は11である
11と55の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である11を導き出すためには、4つの手順を実施していく必要があります。
11と55の最大公約数を求める4手順
- Step111の約数を求める
最初の手順として11の約数を導き出します。
11の約数:1, 11
11の約数の求め方と約数の個数と和 - Step255の約数を求める
次に55の約数を計算します。
55の約数:1, 5, 11, 55
55の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP311と55の公約数を求める
11と55の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 11
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
11と55の最大公約数:11
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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48と72の最大公約数は?

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