【集中力】大幅アップの勉強タイマー

12と30の最大公約数と公約数|求め方と答えが1分で分かる解説

ここでは12と30の最大公約数を求めるやり方を説明していきます。
答えを先に言ってしまうと、12と30の最大公約数は6です。

どうやって最大公約数である6を求めるのか。

その手順について説明します!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24
目次

12と30の最大公約数

12と30の最大公約数は6である

12と30の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

12と30の最大公約数である6の求め方

では、具体的に最大公約数を導き出すStepを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である6を計算するためには、4つのステップをしなければなりません。

12と30の最大公約数を求める4手順
  • ステップ1
    12の約数を求める

    手順1として12の約数を求めます。

    12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
    12の約数の求め方と約数の個数と和

  • 手順2
    30の約数を求める

    次に30の約数を導出します。

    30の約数:1, 2, 3, 5, 6, 10, 15, 30
    30の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP3
    12と30の公約数を求める

    12と30の約数から、同じ約数を探します。

    公約数:1, 2, 3, 6

  • STEP4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。

    つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    12と30の最大公約数:6

以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次