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12と32の最大公約数と公約数|求め方と答えが簡単にわかる

ここでは12と32の最大公約数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、12と32の最大公約数は4です。

ではどうやって最大公約数である4を求めるのか。

その方法を解説していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24
目次

12と32の最大公約数

12と32の最大公約数は4である

12と32の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

12と32の最大公約数である4の求め方

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である4を導き出すためには、4つのSTEPを計算する必要があります。

12と32の最大公約数を求める4ステップ
  • 手順1
    12の約数を求める

    まずは12の約数を導出します。

    12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
    12の約数の求め方と約数の個数と和

  • ステップ2
    32の約数を求める

    ステップ2として32の約数を導き出します。

    32の約数:1, 2, 4, 8, 16, 32
    32の約数の求め方と約数の個数と和

  • 手順3
    12と32の公約数を求める

    12と32の約数から、共通している約数を探します。

    公約数:1, 2, 4

  • Step4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。

    つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    12と32の最大公約数:4

以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24

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