本記事では12と49の最大公約数の計算方法について解説します
最初に結論をお伝えすると、12と49の最大公約数は1です。
どのような計算で最大公約数である1を求めるのか。
その方法を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
12と49の最大公約数
12と49の最大公約数は1である
12と49の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を計算するためには、4つの手順を計算する必要があります。
12と49の最大公約数を求める4Step
- STEP112の約数を求める
ステップ1として12の約数を計算します。
12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
12の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP249の約数を求める
ステップ2として49の約数を求めます。
49の約数:1, 7, 49
49の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順312と49の公約数を求める
12と49の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
12と49の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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48と72の最大公約数は?

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