本記事では12と69の最大公約数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、12と69の最大公約数は3です。
どのような計算で最大公約数である3を求めるのか。
その方法を紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
12と69の最大公約数
12と69の最大公約数は3である
12と69の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を算出するStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である3を導き出すためには、4つのStepが必要です。
12と69の最大公約数を求める4Step
- 手順112の約数を求める
最初に12の約数を算出します。
12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
12の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順269の約数を求める
手順2として69の約数を計算します。
69の約数:1, 3, 23, 69
69の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP312と69の公約数を求める
12と69の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 3
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
12と69の最大公約数:3
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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48と72の最大公約数は?

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