本解説では12と72の最大公約数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、12と72の最大公約数は12です。
どうやって最大公約数である12を求めるのか。
その手順について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
12と72の最大公約数
12と72の最大公約数は12である
12と72の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を導き出す手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である12を算出するためには、4つのSTEPを計算する必要があります。
12と72の最大公約数を求める4手順
- STEP112の約数を求める
手順1として12の約数を導き出します。
12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
12の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ272の約数を求める
ステップ2として72の約数を導出します。
72の約数:1, 2, 3, 4, 6, 8, 9, 12, 18, 24, 36, 72
72の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ312と72の公約数を求める
12と72の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
12と72の最大公約数:12
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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