今回は12と78の最大公約数を求めるやり方を説明していきます。
先に結論を書くと、12と78の最大公約数は6です。
どのような計算で最大公約数である6を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
12と78の最大公約数
12と78の最大公約数は6である
12と78の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算するSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である6を計算するためには、4つのStepが必要です。
12と78の最大公約数を求める4ステップ
- Step112の約数を求める
手順1として12の約数を導出します。
12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
12の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ278の約数を求める
手順2として78の約数を算出します。
78の約数:1, 2, 3, 6, 13, 26, 39, 78
78の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP312と78の公約数を求める
12と78の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 2, 3, 6
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
12と78の最大公約数:6
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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