この記事では12と96の最大公約数を求めるための方法を解説します。
先に結論を書くと、12と96の最大公約数は12です。
どうやって最大公約数である12を求めるのか。
その方法を紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
12と96の最大公約数
12と96の最大公約数は12である
12と96の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を求めるStepを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である12を算出するためには、4つのStepが必要です。
12と96の最大公約数を求める4手順
- Step112の約数を求める
手順1として12の約数を導出します。
12の約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
12の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP296の約数を求める
次に96の約数を導き出します。
96の約数:1, 2, 3, 4, 6, 8, 12, 16, 24, 32, 48, 96
96の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ312と96の公約数を求める
12と96の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2, 3, 4, 6, 12
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
12と96の最大公約数:12
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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