この記事では13と15の最大公約数を求めるやり方を説明していきます。
結論だけ言うと、13と15の最大公約数は1です。
どのようにして最大公約数である1を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
13と15の最大公約数
13と15の最大公約数は1である
13と15の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を求めるためには、4つのステップをしなければなりません。
13と15の最大公約数を求める4ステップ
- 手順113の約数を求める
ステップ1として13の約数を求めます。
13の約数:1, 13
13の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ215の約数を求める
ステップ2として15の約数を導出します。
15の約数:1, 3, 5, 15
15の約数の求め方と約数の個数と和 - Step313と15の公約数を求める
13と15の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
13と15の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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