この記事では14と36の最大公約数の計算方法について解説します
先に結論を書くと、14と36の最大公約数は2です。
どのようにして最大公約数である2を求めるのか。
その計算過程を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
14と36の最大公約数
14と36の最大公約数は2である
14と36の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を計算するためには、4つのSTEPを計算する必要があります。
14と36の最大公約数を求める4ステップ
- 手順114の約数を求める
ステップ1として14の約数を計算します。
14の約数:1, 2, 7, 14
14の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順236の約数を求める
ステップ2として36の約数を算出します。
36の約数:1, 2, 3, 4, 6, 9, 12, 18, 36
36の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP314と36の公約数を求める
14と36の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 2
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
14と36の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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48と72の最大公約数は?

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