本記事では15と35の最大公約数の求め方について解説します。
最初に結論をお伝えすると、15と35の最大公約数は5です。
どうやって最大公約数である5を求めるのか。
その方法を説明していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
15と35の最大公約数
15と35の最大公約数は5である
15と35の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出す手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である5を導き出すためには、4つのステップが必要です。
15と35の最大公約数を求める4手順
- STEP115の約数を求める
最初の手順として15の約数を計算します。
15の約数:1, 3, 5, 15
15の約数の求め方と約数の個数と和 - Step235の約数を求める
次に35の約数を計算します。
35の約数:1, 5, 7, 35
35の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順315と35の公約数を求める
15と35の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 5
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
15と35の最大公約数:5
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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