今回は15と36の最大公約数の求め方を説明します。
答えを先に言ってしまうと、15と36の最大公約数は3です。
どうやって最大公約数である3を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
15と36の最大公約数
15と36の最大公約数は3である
15と36の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である3を算出するためには、4つの手順が必要です。
15と36の最大公約数を求める4Step
- Step115の約数を求める
ステップ1として15の約数を算出します。
15の約数:1, 3, 5, 15
15の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順236の約数を求める
2番目の手順として36の約数を導き出します。
36の約数:1, 2, 3, 4, 6, 9, 12, 18, 36
36の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順315と36の公約数を求める
15と36の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 3
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
15と36の最大公約数:3
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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