今回は16と26の最大公約数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、16と26の最大公約数は2です。
どのようにして最大公約数である2を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
16と26の最大公約数
16と26の最大公約数は2である
16と26の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を計算する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を求めるためには、4つのSTEPが必要です。
16と26の最大公約数を求める4STEP
- ステップ116の約数を求める
まずは16の約数を導出します。
16の約数:1, 2, 4, 8, 16
16の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ226の約数を求める
手順2として26の約数を計算します。
26の約数:1, 2, 13, 26
26の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順316と26の公約数を求める
16と26の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
16と26の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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