【集中力】大幅アップの勉強タイマー

16と36の最大公約数と公約数|求め方と答えが簡単にわかる

本記事では16と36の最大公約数の求め方を説明します。
先に結論を書くと、16と36の最大公約数は4です。

どうやって最大公約数である4を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24
目次

16と36の最大公約数

16と36の最大公約数は4である

16と36の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

16と36の最大公約数である4の求め方

では、具体的に最大公約数を求めるステップを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である4を求めるためには、4つの手順が必要です。

16と36の最大公約数を求める4Step
  • ステップ1
    16の約数を求める

    まずは16の約数を導出します。

    16の約数:1, 2, 4, 8, 16
    16の約数の求め方と約数の個数と和

  • 手順2
    36の約数を求める

    ステップ2として36の約数を導出します。

    36の約数:1, 2, 3, 4, 6, 9, 12, 18, 36
    36の約数の求め方と約数の個数と和

  • STEP3
    16と36の公約数を求める

    16と36の約数から、共通している約数を探します。

    公約数:1, 2, 4

  • ステップ4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。

    つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    16と36の最大公約数:4

以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

32 24

コメント

コメントする

目次