本解説では16と38の最大公約数を求める計算について紹介します。
最初に答えを言うと、16と38の最大公約数は2です。
どのような計算で最大公約数である2を求めるのか。
その計算過程を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
16と38の最大公約数
16と38の最大公約数は2である
16と38の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を導き出すためには、4つのステップが必要です。
16と38の最大公約数を求める4手順
- Step116の約数を求める
最初の手順として16の約数を求めます。
16の約数:1, 2, 4, 8, 16
16の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP238の約数を求める
次に38の約数を求めます。
38の約数:1, 2, 19, 38
38の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP316と38の公約数を求める
16と38の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1, 2
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
16と38の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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