この記事では16と43の最大公約数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、16と43の最大公約数は1です。
どのような計算で最大公約数である1を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
16と43の最大公約数
16と43の最大公約数は1である
16と43の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を計算する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を求めるためには、4つの手順が必要です。
16と43の最大公約数を求める4ステップ
- Step116の約数を求める
手順1として16の約数を計算します。
16の約数:1, 2, 4, 8, 16
16の約数の求め方と約数の個数と和 - ステップ243の約数を求める
手順2として43の約数を求めます。
43の約数:1, 43
43の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP316と43の公約数を求める
16と43の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1
- ステップ4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
16と43の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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