本記事では16と46の最大公約数を求めるための方法を解説します。
先に結論を書くと、16と46の最大公約数は2です。
ではどうやって最大公約数である2を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
16と46の最大公約数
16と46の最大公約数は2である
16と46の約数、最大公約数をまとめて図にしたのでご覧ください。

では、具体的に最大公約数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を算出するためには、4つのStepをしなければなりません。
16と46の最大公約数を求める4Step
- Step116の約数を求める
まずは16の約数を計算します。
16の約数:1, 2, 4, 8, 16
16の約数の求め方と約数の個数と和 - 手順246の約数を求める
次に46の約数を求めます。
46の約数:1, 2, 23, 46
46の約数の求め方と約数の個数と和 - Step316と46の公約数を求める
16と46の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 2
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
16と46の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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48と72の最大公約数は?

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