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16と56の最大公約数と公約数|求め方と答えを1分で解説

このページでは16と56の最大公約数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、16と56の最大公約数は8です。

どのような計算で最大公約数である8を求めるのか。

最大公約数を求める具体的なやり方を説明していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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目次

16と56の最大公約数

16と56の最大公約数は8である

16と56の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

16と56の最大公約数である8の求め方

では、具体的に最大公約数を算出するステップを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である8を導き出すためには、4つのStepをしなければなりません。

16と56の最大公約数を求める4Step
  • 手順1
    16の約数を求める

    手順1として16の約数を算出します。

    16の約数:1, 2, 4, 8, 16
    16の約数の求め方と約数の個数と和

  • ステップ2
    56の約数を求める

    次に56の約数を求めます。

    56の約数:1, 2, 4, 7, 8, 14, 28, 56
    56の約数の求め方と約数の個数と和

  • Step3
    16と56の公約数を求める

    16と56の約数から、同じ約数を探します。

    公約数:1, 2, 4, 8

  • ステップ4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。

    つまり公約数の中から一番大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    16と56の最大公約数:8

以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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