このページでは16と57の最大公約数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、16と57の最大公約数は1です。
どのような計算で最大公約数である1を求めるのか。
最大公約数を求める具体的なやり方を紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
16と57の最大公約数
16と57の最大公約数は1である
16と57の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を導き出すステップを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を求めるためには、4つのステップが必要です。
16と57の最大公約数を求める4STEP
- 手順116の約数を求める
手順1として16の約数を算出します。
16の約数:1, 2, 4, 8, 16
16の約数の求め方と約数の個数と和 - Step257の約数を求める
2番目の手順として57の約数を算出します。
57の約数:1, 3, 19, 57
57の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP316と57の公約数を求める
16と57の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
16と57の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を求められます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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