本解説では16と66の最大公約数の求め方を説明します。
結論だけ言うと、16と66の最大公約数は2です。
ではどうやって最大公約数である2を求めるのか。
その方法を解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
16と66の最大公約数
16と66の最大公約数は2である
16と66の約数、最大公約数を図にしたので確認してみましょう。。

では、具体的に最大公約数を求めるSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である2を計算するためには、4つのステップをしなければなりません。
16と66の最大公約数を求める4手順
- ステップ116の約数を求める
最初の手順として16の約数を導出します。
16の約数:1, 2, 4, 8, 16
16の約数の求め方と約数の個数と和 - Step266の約数を求める
手順2として66の約数を算出します。
66の約数:1, 2, 3, 6, 11, 22, 33, 66
66の約数の求め方と約数の個数と和 - Step316と66の公約数を求める
16と66の約数から、共通している数字を探します。
公約数:1, 2
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。
16と66の最大公約数:2
以上のように、最大公約数を計算できます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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