このページでは16と68の最大公約数を求める計算について紹介します。
先に結論を書くと、16と68の最大公約数は4です。
ではどうやって最大公約数である4を求めるのか。
そのやり方について説明します!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
16と68の最大公約数
16と68の最大公約数は4である
16と68の約数、最大公約数を図にすると下記のようになります。

では、具体的に最大公約数を求める手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である4を導き出すためには、4つのSTEPをしなければなりません。
16と68の最大公約数を求める4STEP
- Step116の約数を求める
最初の手順として16の約数を算出します。
16の約数:1, 2, 4, 8, 16
16の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP268の約数を求める
次に68の約数を計算します。
68の約数:1, 2, 4, 17, 34, 68
68の約数の求め方と約数の個数と和 - Step316と68の公約数を求める
16と68の約数から、同じ数字を探します。
公約数:1, 2, 4
- 手順4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最も大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
16と68の最大公約数:4
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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