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19と36の最大公約数と公約数|求め方と答え【簡単】

この記事では19と36の最大公約数を求める計算について紹介します。
結論だけ言うと、19と36の最大公約数は1です。

どのような計算で最大公約数である1を求めるのか。

その方法を解説していきます!

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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目次

19と36の最大公約数

19と36の最大公約数は1である

19と36の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

19と36の最大公約数である1の求め方

では、具体的に最大公約数を算出するステップを見ていきましょう。

最大公約数の求め方

最大公約数である1を導き出すためには、4つのSTEPが必要です。

19と36の最大公約数を求める4手順
  • ステップ1
    19の約数を求める

    手順1として19の約数を計算します。

    19の約数:1, 19
    19の約数の求め方と約数の個数と和

  • ステップ2
    36の約数を求める

    次に36の約数を算出します。

    36の約数:1, 2, 3, 4, 6, 9, 12, 18, 36
    36の約数の求め方と約数の個数と和

  • ステップ3
    19と36の公約数を求める

    19と36の約数から、同じ数字を探します。

    公約数:1

  • 手順4
    公約数の中で最大の数字を確認する

    最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。

    つまり公約数の中から最も大きい数字を選べば、それが最大公約数となります。

    19と36の最大公約数:1

以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。

約数とは?約数の求め方をわかりやすく解説

最大公約数をもっと知ろう!

最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。

「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。

最大公約数求め方

正解はどっち?

48と72の最大公約数は?

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