この記事では19と38の最大公約数を求めるための方法を解説します。
結論だけ言うと、19と38の最大公約数は19です。
どのような計算で最大公約数である19を求めるのか。
その手順について解説していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
19と38の最大公約数
19と38の最大公約数は19である
19と38の約数、最大公約数をまとめると図のようになります。

では、具体的に最大公約数を計算する手順を見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である19を求めるためには、4つのステップを計算する必要があります。
19と38の最大公約数を求める4STEP
- STEP119の約数を求める
まずは19の約数を計算します。
19の約数:1, 19
19の約数の求め方と約数の個数と和 - Step238の約数を求める
ステップ2として38の約数を導出します。
38の約数:1, 2, 19, 38
38の約数の求め方と約数の個数と和 - Step319と38の公約数を求める
19と38の約数から、同じ約数を探します。
公約数:1, 19
- STEP4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で最大の数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
19と38の最大公約数:19
以上のように、最大公約数を求めることができます。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
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