ここでは20と33の最大公約数を求める計算について紹介します。
最初に結論をお伝えすると、20と33の最大公約数は1です。
どうやって最大公約数である1を求めるのか。
その手順について紹介していきます!
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?
目次
20と33の最大公約数
20と33の最大公約数は1である
20と33の約数、最大公約数をまとめると下記の図のようになります。

では、具体的に最大公約数を算出するSTEPを見ていきましょう。
最大公約数の求め方
最大公約数である1を計算するためには、4つのSTEPを実施していく必要があります。
20と33の最大公約数を求める4手順
- Step120の約数を求める
まずは20の約数を算出します。
20の約数:1, 2, 4, 5, 10, 20
20の約数の求め方と約数の個数と和 - Step233の約数を求める
2番目の手順として33の約数を導出します。
33の約数:1, 3, 11, 33
33の約数の求め方と約数の個数と和 - STEP320と33の公約数を求める
20と33の約数から、共通している約数を探します。
公約数:1
- Step4公約数の中で最大の数字を確認する
最大公約数とは、公約数の中で一番大きい数字のことです。
つまり公約数の中から最大の数字を選べば、それが最大公約数となります。
20と33の最大公約数:1
以上のように、最大公約数を計算できるのです。
約数の求め方を復習したい場合は下記の記事が参考になります。
最大公約数をもっと知ろう!
最大公約数は分数の約分でも使うのでしっかり理解しておきましょう。
「そもそも最大公約数を求めるのが苦手!」そんな方は、「最大公約数の求め方」が参考になります。
正解はどっち?
48と72の最大公約数は?

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